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新型コロナウイルスの影響で、世界中のアーティストの音楽活動が難しくなりました。特に国境を越えた国際的な演奏活動、国際文化交流が元の状態に戻るまでには時間がかかると予測されます。音楽家は演奏の機会を失い、40歳までの音楽家に対するアンケートでは、約半数近くが 「アーティストとしての活動をあきらめようと思っている」というデータもあります。20–30代の若いアーティストの将来性が見えなくなると、10代以下で音楽家を目指す人がいなくなることが危惧されます。特に古来から継承されてきた伝統音楽、先住民族の音楽は重要な局面に差しかかっているのではないでしょうか。

 

このような状況下、私たちは新しい国際交流のカタチとして「今、活力と実力を備えたアーティストの紹介」「音楽家同士が交流する場所」というプラットフォームを準備することにしました。各国の文化背景や伝統を知り、学べる 「交流型図書館」へと発展できるように計画を進めています。世界に向けて2020年10月1日「国際音楽の日」より情報公開、10月24日(土)にオンライン(録画)で「国際オンライン音楽祭」を開催いたします。